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ニュース

谷一小のニュース

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すごいです やいちのこ

2026-03-06
今日もまた、やいちのこたちはがんばっていました。1年生教室では、国語の学習で1年生で習った漢字の振り返りをしていました。積極的に手を挙げて、自分が探した「似ている漢字」を発表していました。木と本、日と面、字と学、右と石、王と玉、人と入、貝と見、千と十、犬と大、音と青、石と右、早いと草、目と耳・・・まだまだ出てきました。すごいです1年生。算数の学習をしていた1年生の教室では、「かたちをつくろう」というテーマで、直角二等辺三角形に切ってある同じ大きさの色紙を並べたり回転させたりしながら、いろいろな形をつくっていました。この学習からは、次のような学びがあります。直角二等辺三角形の辺の長さや角の特徴に自然と気づいたり、「回す」「裏返す」「ならべる」など、図形の構成に必要な操作が身につきます。同じ形でも向きや位置が変わると見え方が変わることを経験することができます。グループで、話し合ってテーマを決めてつくることで、「この形を使って魚らしく見せるには?」「カニに見えるかな?」と構成の仕方を自分で考える力が育ちます。失敗してもやり直すことで、論理的な試行錯誤の態度も養われます。限られた形(三角形)を使って、頭の中のイメージを表現する創造性が高まり、「魚らしく見える工夫」「給食メニューらしく見せるポイント」など、特徴をとらえる眼も育ちます。他にもたくさんあります。
2年生の教室では、国語の学習です。「スーホの白い馬」を読んで生まれた自分の問いを水色の色画用紙で作った短冊にペンで書いていました。数人が同じ内容の問いを持つこともあり、黒板に貼られた短冊が数枚重なっていることもありました。一方で、他の人が持たない問いもたくさんありました。先生は「みんなよく読めているね。」と言っていました。単純なようでとても奥の深い言葉なのです。2年生が、黙々と短冊に書いていく様子から、一年間の国語の学習をしっかりやってきたことが分かりました。この授業は、国語科の特質に合った、とても質の高い学びのデザインになっています。学習指導要領では、文章を読み、自分の問いをもつこと、その問いをもとに、内容や表現を深く読み取ることが重視されています。児童が短冊に自分の問いを書くという学習は、まさに主体的に読みの課題を設定するという探究の第一歩です。2年生でも、「なぜスーホは馬を助けたの?」「王さまはどうしていじわるをしたの?」など、児童の問いが探究の種になります。黒板に短冊を貼ることにより多くの問いが出たことが分かりました。ここからは、校長の予想ですが、次時から、クラスで問いを共有し、整理するのだと思います。これは、「協働的探究」そのものです。国語科での探究は、読者どうしが対話を通して読みを深め合う協働的な学びとして行われます。問いを黒板に貼って友達と問いを比べる。似ている問いをまとめる。大事だと思う問いを選ぶなどが行われるのではないでしょうか。これは、探究の「テーマ設定」「見通し」の部分にあたります。問いをもとに本文をよく読んで深めていくのでしょう。そして、 叙述に根拠をもちながら問いの答えを探っていくことと思います。自分の問いを手がかりに、読みの視点を働かせることは深い学びになります。今後が楽しみです。
体育館では、6年生と5年生が、卒業式の合同練習をしていました。最高学年としてとても立派だった6年生の目に、谷一小の後継者である5年生はどう映ったのでしょう。6年生、5年生は、それぞれどんな思いで練習に励んでいたのでしょうか。いつか話をきくことができたら嬉しいです。
やいちのこは、今日もそれぞれがんばっています。

今日もがんばるやいちのこ

2026-03-05
1年生教室では、算数の学習をがんばっていました。12個より4個少ない数はいくつかという問題を考えていました。いくとおりかの考え方が子供たちから出てきました。ノートに書かれた図や式を書画カメラで電子黒板に映し出して説明したり、黒板に図や式を書いて説明したりして互いの考え方を理解しながら学習が深まっていきました。6年生教室では保健の学習で、生活習慣病について学んでいました。生活の仕方、例えば食べ物のとりかたで病気になってしまうということ、生活と病気との関連について考えていました。4年生教室では算数の学習で、平面上の点の位置をますとたてよこの数を使って表していました。既習事項をもとにして座標と考え方でものの位置を示すという新たな知識や考え方を得ていました。昼休みには、元気な声が青空に響き、校庭を力強く蹴って走り回るげんきなやいちのこたちがいました。きょうもやいちのこたちはがんばっていました。

拡大代表委員会で児童会活動の反省

2026-03-04
やいちのこタイムに、小会議室において拡大代表委員会が開かれました。インフルエンザの流行で延期されていた児童総会の代わりに行われた話し合いです。3年生以上の各クラスの代表が出席し、各クラスの意見を発表してくれました。テーマ、やいっちだんけつ めざせ!スマイルスクールについて、みんなで気持ちを合わせて一つになれた。他の学年との交流活動があってよかった。ただ、まだ課題もあるので全校で取り組んでいきたいという意見でした。具体的な活動の4つについても肯定的な意見が多数出されました。
…「すすんであいさつ」活動 あいさつビンゴなど、みんなで取り組んだことであいさつが増えた。あいさつ名人になろうとがんばった。まだもっと取り組めることがあるから、来年度も頑張っていきたい。
…「毎日笑顔」活動 縦割り班活動や、ドッジボール大会、大繩集会、なかよしフェスティバルなどのイベントを通してみんなの仲がより深まった。他の学年と交流ができてよかった。よくないこともあったので、改善していきたい。
…「いつでも協力」活動 集中して掃除をやって学校がきれいになって笑顔が増えた。ボランティア活動をして人の役に立ててみんなの笑顔につながった。
…「ルール・マナーを守る」活動 わたあめ運動でよい言葉をかけてもらって心があたたかくなった。廊下を歩こうポスターの工夫がよかった。さらに右側を歩く、静かに歩くということの対策を考えていきたい。
執行部も学級代表もとてもしっかりと考え、話し合っていました。このようなことを各学級でも本当に自分事として共有して、自分たちのがんばりの成果と課題を自分事としてとらえていくことで、個々が成長し、集団の力がたかまります。児童会執行部のみなさん、6年生のみなさん、これまでありがとうございました。谷一の児童会はとても素晴らしい児童会です。ですから、来年度の執行部や来年度の6年生は、相当がんばらないとよりよい児童会づくりは難しいですよ。素晴らしい児童会を受け継ぎ、また次へつないでいく。谷一児童会は歴史のうえに発展していきます。

がんばるやいちのこ

2026-03-04
昨日から昨夜にかけて気温が低く雪もふりましたが、今日は一転してよい天気でした。体育館では6年生が卒業式で歌う歌の練習に励んでいました。卒業までの残りの日々を大切にしています。理科室では、5年生が振り子の実験をしてデータを取り、考察を書いていました。集中して学習している姿に高学年特有のかっこよさを感じました。2年生の教室では、何やらみんなが静かに鉛筆を走らせていました。自分の席ではないところで立って書いていました。何を書いているのかと見てみると、クラスのみんな全員の名前があってそこに、その人のよいところ素敵なところを書いていたのです。みんな黙って集中して書いていました。2年生の真剣さに感心しました。3年生の教室では、鍵盤ハーモニカやリコーダーの練習をしていました。リコーダーでは、旋律1と旋律2という違った旋律を演奏することができていて、今後の美しいハーモニーを連想させてくれました。音を楽しむ姿、少しずつできるようになる努力の様子を見ることができました。青空の下、校庭では1年生が元気に走ったり跳ねたり、けんけんをしたりしていました。春の光の中で躍動感を感じました。こんなふうに、やいちのこはがんばっています。

児童玄関のありがとうカード

2026-03-03
児童玄関の壁に、3月の生活目標が貼ってあります。「一年間のまとめをしっかりしよう」です。生活や学習、行事への取組を含めてしっかりとまとめをしていきましょう。その掲示の周りにたくさんの「ありがとうカード」がありました。見てみると、6年生から在校生へのありがとうでした。先日、6年生に贈る会が開かれました。とても感動的な会でした。「谷一小最高!」という言葉が飛び出しました。子供たちからこのような言葉が出されることって嬉しいです。そんな素敵な6年生に贈る会で、在校生の思いが伝わり、それに対する6年生からのたくさんのありがとうが伝えられたのです。みんなの「しあわせのバケツ」がいっぱいになります。
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