本文へ移動
都留市立小学校ポータルサイト
都留市教育委員会
〒402-0052
山梨県都留市中央三丁目9番3号
(教育プラザ都留)
TEL:0554-43-1111
1
0
5
4
6
5

ニュース

谷一小のニュース

RSS(別ウィンドウで開きます) 

一学期が終わりました

2026-07-17
一学期最後の日を迎えました。
終業式では、子供たちの元気な校歌斉唱が体育館いっぱいに響き渡りました。「春はあけぼの 不二の峰 花にあけゆく 城山の」一人一人の声が重なり合い、一学期を締めくくるにふさわしい、素晴らしい校歌となりました。
校長からは、「命の時間の大切さ」について話をしました。私たちに与えられている命の時間は限りあるものです。その大切な時間を一学期に一人一人がどのように使ってきたのか、そしてこれから未来に向かって、命の時間をどのように使っていくのかということを問いかけました。
4月の始業式では、「学ぶということは変わること」という話をしました。一学期を振り返ると、やいちのこたちは、学習や運動、係活動や委員会活動、掃除当番など、修学旅行、林間学校、校外学習、春の遠足など、それぞれの場面で一生懸命に取り組みました。努力の壺に少しずつ努力の水をため続け、できるようになったこと、分かるようになったこと、優しくなったこと、ルールを守るようになったことなどとして成果が表れました。素晴らしい一学期です。
夏休みに取り組んでほしいこととして、三つのことを話しました。
一つ目は、「お手伝いをすること」です。
二つ目は、「チャレンジすること」です。
三つ目は、「続けること」です。
これらは自分の力を高め、賢くなり、成長につながるだけでなく、家族や周りの人の心の幸せのバケツをいっぱいにすることにもつながります。ぜひ、この夏休みに実践してほしいと思います。
児童代表の話では、3年生の代表児童が発表をしてくれました。一学期に鉄棒運動を頑張ったことや、遠足で博物館、桔梗屋、フルーツ公園を訪れた思い出について話してくれました。また、夏休みに楽しみにしていることも発表してくれて、一学期の成長が感じられる立派な発表でした。
終業式の後には、子供たちは校舎への感謝の気持ちを込めて清掃に取り組みました。そして、それぞれの学級で一学期のまとめを行い、明日から始まる夏休みに向けて気持ちを整えました。
やいちの子供たちは、本当によく頑張りました。子供たちの笑顔や努力する姿、友達を思いやる姿をたくさん見ることができた一学期でした。改めて、谷村第一小学校はとてもよい学校だと思っています。
保護者の皆様、地域の皆様、そして行政の皆様には、一学期間にわたり本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
子供たちが安全で充実した夏休みを過ごし、二学期の始業式にはさらに成長した姿で登校してくることを楽しみにしています。どうぞよい夏をお過ごしください。

命を守る着衣泳法

2026-07-16
本日、2年生と5年生を対象に着衣泳法の講習を行いました。講師として都留消防本部から3名の皆様にお越しいただき、水の事故から命を守るための大切な技術を教えていただきました。
子供たちは、普段の水泳とは違い、服を着たままプールに入る体験をしました。実際に水の中に入ってみると、「服が重たい」「思うように動けない」といったことを実感し、着衣のまま水に入ったときの難しさを体験的に学ぶことができました。また、水の中で無理に動こうとせず、自分にとって一番抵抗の少ない姿勢や動き方を探る活動も行いました。
さらに、ペットボトルを使って体を浮かせる方法についても学びました。子供たちは実際にペットボトルを抱えて浮く練習を行い、力を抜いて浮くことの大切さを体験しました。「5分間浮くことができたよ!」と嬉しそうに教えてくれる子もおり、自信につながった様子が見られました。
水の事故は、いつ、どこで起こるかわかりません。万が一のときに慌てず、自分の命を守るための知識や技術を身に付けることはとても大切です。今日の学習は、子供たちにとって命の大切さを改めて考える貴重な機会となりました。
ご指導いただいた都留消防本部の皆様、ありがとうございました。子供たちの安全な生活につながる大変有意義な学習となりました。

第2回 縦割り班活動

2026-07-15
今回の活動は、縦割り班のみんなでゲームをするものでした。学年を越えて交流し、さらに仲を深めることを目的に、それぞれの班で楽しい時間を過ごしました。
この活動の中心となっていたのは6年生です。6年生は、はじめの会の進行からゲームの運営、終わりの会までを担当しました。最高学年として一学期の間、縦割り班活動をリードしてきた経験がしっかりと生かされており、下級生に優しく声をかけたり、みんなが楽しめるように気を配ったりする姿が見られました。
各教室では、ジェスチャーゲームやハンカチ落とし、ばくだんゲーム、3時のおやつゲーム、椅子取りゲームなど、工夫を凝らした遊びが行われていました。どのゲームも学年に関係なくみんなが楽しめるもので、教室からは明るい笑い声が響いていました。
様子を見に行くと、どの班でも子供たちが笑顔で活動していました。高学年が低学年に声をかけたり、低学年が安心して活動に参加したりする姿が見られ、縦割り班ならではの温かい雰囲気が感じられました。
このような異学年交流の活動を通して、子供たちは人との関わり方を学び、一緒に活動することの楽しさや価値に気付いていきます。そして、仲間を思いやる気持ちや協力する力も育まれていきます。
二学期には運動会や児童集会など、みんなで力を合わせる行事が予定されています。縦割り班活動で培われたつながりや協力する経験は、そのような場面にも生かされていくことでしょう。
また、第1回の活動と比べると、子供たちの緊張が和らぎ、会の進行やゲームもとてもスムーズに行われていました。顔と名前を覚え、安心して関われるようになったことが伝わってきます。こうした変化こそが、子供たちの成長の表れです。
これからも縦割り班活動を通して、学年を越えたつながりを深めながら、互いを認め合い、支え合う谷一小をみんなでつくっていきたいと思います。

段ボールハウスがいっぱい! 子供たちの発想があふれる学習活動

2026-07-15
二階中央ホールの「みんなの広場」に、たくさんの段ボールハウスが出現しました。
広場いっぱいに広がった段ボールの世界では、グループごとに発想がはじけ、素敵なアイデアが次から次へとあふれ出していました。ドアを作ったり、取っ手を工夫したり、机や長椅子を設置したり、家の形にもそれぞれの個性が表れていたりと、どの作品にも子供たちの思いが詰まっています。
この活動の素晴らしいところは、頭や心の中にある「あったらいいな」を実際の形にしていくことです。「やってみたい」「こうしたい」「つくってみたい」「形にしてみたい」という思いが、広さも高さも幅もある大きな立体作品となって目の前に現れます。
昨日は1組が、そして今日は2組が、みんなの広場いっぱいに広がりながら、時間を惜しむように活動していました。友達と相談しながらつくる子、自分のアイデアを形にしようと工夫を重ねる子、思いがけない方法を試してみる子など、一人一人が主体的に活動する姿が見られました。
子供たちの発想力や、何かを実現しようとするエネルギーには本当に驚かされます。大人には思いつかないようなアイデアや工夫が次々と生まれ、その実現に向けて夢中になって取り組む姿はとても素晴らしいです。
学校教育の中には、いつも子供たちの思いや発想、そして「やってみたい」というエネルギーがあります。私たち教職員は、その思いを大切にしながら、子供たちが自ら考え、みんなと協力し、夢や願いを形にしていけるよう支えていきたいと思います。これからも、子供を主語にした教育の実現を目指して教育活動を進めていきます。

5年生林間学校解団式

2026-07-15
おとといから昨日まで林間学校に参加していた5年生が、本日、中央ホールに集まり解団式を行いました。
会場に集まった5年生の表情は、とても晴れやかで、自信に満ちていました。林間学校での様々な体験を通して、一人一人が成長したことが感じられ、立派な5年生としての頼もしさが伝わってきました。
解団式では、実行委員長から話がありました。林間学校に向けてみんなで準備を進めてきたことや、みんなで協力しながら活動したことで素晴らしい林間学校になったことを振り返りました。そして、この2日間で得た経験や成長をこれからの学校生活に生かしていこうと呼びかけました。
校長からは、「とてもよい林間学校でした。みなさんの取組も含めて本当に素晴らしかったです。」と伝えました。キャンプファイヤーで見せたたくさんの笑顔、工夫を凝らしたスタンツ、そしてフォークダンスで見せた仲のよさやまとまりは、どれも心に残るものでした。
また、キャンプファイヤーで火の神から贈られた言葉についても振り返りました。火の神(校長)は、「かけがえのない命を大切にすること」「自分も人も大切にすること」「今この時を大切にすること」を話しました。5年生はその話を真剣に聞き、一人一人が心に刻んでいたように思います。火の神から火の守へ授けた「友情の火」「協力の火」「優しさの火」「けじめの火」を点火して燃え上がった炎を忘れずにいてほしいです。
(解団式の続きです)「今のみなさんの表情や行動には、林間学校を通して得た成長が表れています。その成長をこれからの生活に生かし、充実した2学期につなげてください。」と話しました。
次のようなことも話しました。「みなさんは日々の学習や活動を通して少しずつ成長しています。それだけではなく、行事にも、普段の学校生活だけでは得られない大きな成長の機会があります。行事の前と後の自分を比べてみると、その変化に気付くことができます。今回の林間学校でも、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動することの大切さを学び、心も大きく成長することができました。」
林間学校で得た経験や友達との思い出を大切にしながら、これからの学校生活でもさらに力を伸ばしていってほしいと思います。
5年生のみなさん、本当に素晴らしい林間学校でした。お疲れさまでした。
TOPへ戻る