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都留市教育委員会
〒402-0052
山梨県都留市中央三丁目9番3号
(教育プラザ都留)
TEL:0554-43-1111
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教育課程特例校

教育課程特例校について

附属小学校の教育課程

 都留文科大学附属小学校は,令和8年度まで 文部科学省教育課程特例校として,全学年で英語科を実施しています。

1,2年生は生活科の授業時間が週あたり1時間減り,変わって英語の授業を行っています。

学区外からの通学を希望する場合,都留市内児童は教育委員会との合意にて指定校変更が可能となっています。

 

英語科年間指導計画

6年間を見通した指導を行っています。

特例校ならではの取組

令和5年度 1・2年生の英語学習

英語特区である本校の特色に
1・2年生の英語学習があります。
毎週1時間,1・2年生で英語学習を行います。

英語に慣れ親しむことを目的に
チャンツをしたり 歌ったり ゲームをしたり
たくさん英語に触れることができます。
みんな楽しそうに学んでいます。

本校の子どもたちは 外国の人に積極的に
声をかけることができるようです。
ミニミニ大学の時も 先生方から褒められました。

この子の学びから 外国へとはばたく人もいるかもしれません。

5年 オンラインブレンディッド授業

授業の様子
3月15日(金)に5年生が 
オンラインブレンディッド授業を行いました。

いつもは専科の先生と ALTの先生の2名で
英語の学習をします。
今回のオンラインブレンディッド授業は
OLTといって オンラインティーチャーと一緒に学びます。
2名の先生の他に 日本各地で英語を教えている
3名のALTの先生とも 会話をします。

初めての試みなので どうなるか心配でしたが
さすが英語特区の子どもたち
英語に慣れていたので 会話することができました。
子どもたちは 初めての先生と
会話を弾ませることができました。

英語での会話をする機会を
これからも作っていき
そして 子どもたちのスピーキングの力を
高めていきたいと思います。 

ミニミニ大学(令和6年度)

11月11日に英語特区である本校独自の「ミニミニ大学」で都留文科大学に行ってきました。
低学年と高学年に分かれて活動しました。
低学年は留学生から母国デンマークの紹介と大学の授業の見学・図書館での英語の絵本の読み聞かせ、高学年は,大学の英語講師の授業体験と図書館で英語の絵本の読み聞かせがありました。
大学で様々な方々と交流する中で,英語に親しみ,楽しく英語を学ぶことができました。

5.6年 オーストラリアとのオンライン交流授業(令和6年度)

 オーストラリアのCooran State  Schoolの5.6年生とオンラインで交流授業をおこないました。
  あいさつの後、モニターの前に立ち、『自分の名前と名前の綴り、好きなもの』を伝えて尋ねました。むこうの子どもたちは、日本語で同じように自己紹介をしてくれました。
 次に自分たちの住んでいる町・自然・イベント・お祭りについて互いに紹介し合いました。最後に互いに質問する時間も取りました。
 初めて、外国の子どもたちとオンラインで交流し、緊張したり、英語が早くて聞き取れなかったりしたところもありましたが、楽しく交流できました。「もっと、英語で話ができるようになりたい」という意欲を今後も伸ばしていきたいと思います。
 

高校生との交流(令和7年度)

9月25日、都留興譲館高校の英語理数科の2年生が附属小に来校し、英語の出前授業をしてくれました。「単語さがしゲーム」や「並び替えて文をつくってみよう」など、高校生が、小学生の英語の学習に沿ったプログラムを用意してきてくれました。交流では、高校生が子どもたちに分かりやすく説明をしたり、優しく指示を出したりしてくれたので、子どもたちは、英語を通して楽しみながら高校生と交流することができました。

公開研究会を行いました(令和7年度)

都留文科大学連携推進事業の指定校として、11月28日に公開研究会を行いました。本校は、英語特区ということで、英語の授業を行いました。3,4年生の児童は、たくさんの先生方が参観される中、友達とのやり取りの中で、自分の考えを英語で伝え、また、友達の話もよく聞いて、互いに理解しあっていました。これまでの積み重ねてきた成果を発揮することができました。

ミニミニ大学(令和7年度)

12月1日、教育課程特例校(英語特区推進事業)の一環で、全校で都留文科大学に行きました(通称「ミニミニ大学」)。子どもたちは、大学の英語講師による英語の授業を体験しました。普段から、英語に親しんでいる子どもたち。英語講師や留学生と楽しく交流しながら英語を学ぶことができました。
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