本文へ移動
都留市立小学校ポータルサイト
都留市教育委員会
〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
TEL:0554-43-1111
5
6
0
6
4
3

令和6年度 ニュース

宝小ニュース

山梨県警広報誌『少年』

2024-05-20
山梨県警広報誌『少年』5月号が、各種書類ダウンロードページの一番下にあります。
ご家庭、地域、学校が一体となって子供たちの健全育成に取り組むヒントがあると思います。ご覧いただけたら幸いです。

振り返りと学びを生かすこと

2024-05-20
週が明けて6年生教室では、修学旅行の振り返りをしていました。
「面白かったこ・楽しかったこと」「学んだこと・興味をもったこと」「班活動で感じたこと・友達のこと」という項目について自分で考えたり話し合ったりしていました。当日その場で考えることも大事ですが、こうして振り返ることで、修学旅行全体を俯瞰的に見ることができたり、修学旅行前、当日、後の自分を客観的に見ることができ、修学旅行という行事の取組を通して、自分や自分たちが何を感じ、何を学び、どのように成長したか、そして今後この行事の取組をどこでどのように生かしていくかということを考え、行動していくことがより大きな成長に結びつき、修学旅行の意義もより高まることになります。
国語の時間には、修学旅行を題材として詩を各学習をしていました。いくつかの表現技法を使って思い出に残った場面をどんなふうに詩に表したのか気になります。

みなさまに感謝の修学旅行

2024-05-17
修学旅行が終わりました。バスの中で行った閉校式での感想発表の中に次のような言葉がありました。「行く前は緊張や不安があったけど、みんなとともに二日間を過ごし、とても楽しかった。」「たくさん調べ、たくさん準備してきた修学旅行。みんなで安全に楽しく行ってこられてよかった。」「みんなで話し合いをして大変だったけど、修学旅行を通してみんなの仲が深まった。」そして、めあてを達成できたかという問いには、全員が手を挙げました。ハッピーへの一歩を踏み出せましたね。一人一人が相手のことを思いやり、みんなで力を合わせた修学旅行でした。集合時刻をきちんと守りながら、見学場所では時間をかけてしっかりと見ていました。学ぶことは変わること、変わることは学ぶことと言います。6年生のみなさんは、この二日間(準備の時間も入れればもっとたくさん)でたくさんのことを学びました。そして、心の中や言葉、行動、知識など何かが変わっていると思います。まさに修学のための旅行になりました。素晴らしい修学旅行になったのは、自分自身の頑張りもあったと思いますが、友達、家族、添乗員さん、バスの運転手さん、ホテルの方、引率の先生などたくさんの方々が6年生の支えとなってくれていたからです。学校では、5年生が6年生の代わりをしてくれたり、残った先生方が引率の先生方の代わりをしてくたりしてくれました。多くの感謝が心の底からわいてきます。修学旅行に一緒に行った者として、よい修学旅行にしてくれた主役である6年生にもたくさん感謝しています。みなさんありがとうございました。

ゆりかもめとフジテレビ

2024-05-17
竹橋駅からゆりかもめに乗りました。自動運転ということで運転手さんは乗車していません。今は驚きと少しの不安を抱きつつの乗車ですが、あと数年したら当たり前のことになりそうです。車窓からは船が浮かぶ海やレインボーブリッジが見えました。先ほどまで見えていたレインボーブリッジを私たちが乗ったゆりかもめが渡ると、目的地のお台場が見えてきました。
お台場駅で降りるとフジテレビは目の前でした。お昼の番組の生放送中でした。エレベーターに乗って球体展望室はちたまに登ると、東京都心だけではなく東京スカイツリーや秩父連山も見えました。空気がもう少し澄んでいたら富士山も見えるそうです。休憩をしてフジさんというショップでお土産を買って帰ります。

皇居外苑散策と楠公レストハウスでの昼食

2024-05-17
国会議事堂から皇居外苑に移動しました。楠木正成公の銅像には外国の方もたくさんカメラを向けていました。広々とした外苑を歩き、二重橋の前で記念撮影。楠公レストハウスで和食の昼食をいただきました。菊の御紋の入ったお箸は持ち帰ることができるとのことで、みなさん自身のお土産が一つ増えましたね。このあとはゆりかもめに乗ります。
TOPへ戻る