本文へ移動

ニュース

充実した校外学習~秋の遠足・林間学校~

2020-11-04
秋の遠足~1,2,3,4年生

 行き先の感染状況や受入体制,施設の感染予防のガイドラインなどを吟味し,安全確保第一で決定しました。いつもの行き先と違う学年もありましたが,それぞれの学年の発達段階や実態,学習内容に合った行き先を選定することができ,いずれも充実した内容となりました。

【1年生】金川の森に行ってきました。たくさんのドングリと大きな松ぼっくりを拾いました。長い滑り台やターザンブランコなど,広いアスレッチクで思いっきり遊んでお弁当もおいしく食べられました。

【2年生】河口湖遊覧船では,風の気持ちよさを体感し,大迫力で橋の下を通ったときは大歓声でした。富士湧水の里水族館では,ゆったりと泳ぐ魚やきれいな色のカエル,ふわふわと泳ぐクラゲなど目をきらきらさせて見入っていました。

【3年生】富士山科学研究所では,自然と文化の両面から富士山について学ぶことができました。河口湖フィールドセンターでは,「胎内(溶岩の通った跡)」を通り富士山のダイナミックさを体感しました。鳥笛も作り,お土産になりました。

【4年生】県立科学館では,4年生の科学的な好奇心をくすぐる展示やコーナーがたくさんあり,目を輝かせて活動していました。「空気砲」の実験にも意欲的に参加していました。天気も良く,気持ちよくぶどう狩りもできました。

1年生「金川の森」 
2年生「河口湖遊覧船」「富士湧水の里水族館」
3年生「富士山科学研究所」「河口湖フィールドセンター」
4年生「県立科学館」「ぶどう狩り」
林間学校~5年生
 1013()14()の1泊2日で予定通り「ゆずりはら少年自然の里」で実施しました。予定した活動は全て実施することができました。ウォークラリーでは,「考えを出し合い,折り合いをつけて結論を出す。そして,みんなで実行する。」といった,「力を合わせる」ことの楽しさを実感することができました。また,キャンプファイヤーでは,自分たちのスタンツに自信を持って取り組み,他のスタンツを楽しみ,その場を盛り上げ,成功させようとする姿が見られました。集団としての力を実感できたと思います。

 林間学校の後の振り返りでは,自分の「頑張れたこと」や「できたこと」「できなかったこと」を真摯に振り返るとともに,友だちの良かったことや頑張りを見つけ,伝え合っていました。行事に取り組む前の自分と後の自分では,少しかもしれないけれど変化していること,より良く変わっていること(=成長)に気づき,それをお互いに認め合うことで自己有用感も高まり,集団としても成長するのだと思います。5年生は,林間学校を通して大きく成長したのではないでしょうか。

どっちかな?~ウォークラリー
まずは話し合おう!
キャンプファイヤー
TOPへ戻る