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令和7年度 禾生第一小学校HP
全校集会
2026-02-18
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感染症拡大防止のため見合わせていた全校集会をチャレンジタイムの時間に実施しました。はじめに校長先生からお話があり、冒頭では大月警察署より、本校の交通安全の取組に対する感謝状をいただいたことの紹介がありました。日頃の子どもたちの取組が認められたことを全校で喜び合いました。続いて、児童会役員の任命式や各種表彰式を行いました。代表児童の堂々とした姿が印象的でした。最後には、全校で「森のくまさん」を元気よく歌い、会場が明るい雰囲気に包まれました。心を一つにする、充実した集会となりました。
校長先生の話「ちがいを認めるって、すてきなこと」
| 寒い日が続いていますが、少しずつ春の気配も感じられるようになってきました。もうすぐ学年の終わり。みなさんはこの一年で、たくさんのことを学び、成長してきました。今日は、「ちがいを認めるって、すてきなこと」というお話をしたいと思います。 みなさんのまわりには、いろいろな人がいます。話すのが得意な人、聞くのが得意な人。走るのが速い人、絵を描くのが上手な人。考え方や感じ方も、それぞれちがいます。その「ちがい」は、けっして悪いことではありません。むしろ、ちがいがあるからこそ、助け合ったり、学び合ったりできるのです。たとえば、グループで話し合いをするとき、いろんな意見が出ると、よりよい考えが生まれます。それは、みんなが「ちがい」を認め合っているからこそできることです。今のクラス、学年もそうですが、これからも新しい友だち、新しい先生、新しい環境に出会うこともあります。そんなときこそ、「ちがいってすてきだな」と思える心を大切にしてほしいと思います。 「ちがい」を認めることは、相手を思いやること。そして、自分自身も大切にすることにつながります。みんながそんな心を持っていれば、学校はもっとあたたかく、すてきな場所になります。これからも、やさしい心を育てていきましょう。 |













