令和7年度 ニュース
宝小ニュース
昨日は節分、今日は立春。新たな一年の始まりです
2026-02-04
昨日(2月3日)は節分でした。学校では節分給食を味わいました。出された豆には、「鬼を退治する」「厄を払う」といった意味があります。子どもたちはその力をもらうことができたことでしょう。 そして今日、2月4日は「立春」です。暦の上では春の始まりとされ、昔はこの立春が一年のスタートとも考えられていました。立春を迎えた今日から、気持ちも新たに頑張っていきたいですね。
昨日、6年生を対象に、薬剤師さんをお招きして「薬から身を守ろう」というテーマでお話をしていただきました。薬剤師さんのお仕事の内容や、薬にはどんなものがあるのか、分かりやすく紹介してくださいました。講話の中では、実際の薬のサンプルを見せていただいたり、体験を交えながら学んだりする場面もあり、子どもたちは興味津々の様子でした。今回の学習を通して、薬を正しく使う大切さや、身の回りにある薬について考えるきっかけとなりました。健康についての理解がより深まり、今後の生活にも生かしていってほしいと思います。
今日、2年生は生活科「みんなで使う町の施設」の学習で、宝コミュニティセンターと宝駐在所へ出かけました。コミュニティセンターでは、地域の方がどのように施設を利用しているのか、またどんな活動が行われているのかについてお話をうかがいました。宝駐在所では、警察官の方からお仕事の内容についてお話を聞きました。子どもたちからは次々と質問が飛び出し、警察官の仕事に対する関心が高まっている様子が見られました。地域の施設で働く方々のお話を直接聞くことで、子どもたちは町の中でいろいろな人が自分たちの生活を支えていることに気付くことができました。今回の学習で学んだことを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。


