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令和7年度 ニュース

宝小ニュース

児童総会~一年間の活動を振り返りました~

2026-02-10

昨日は雪の影響で、2時間遅れの登校となりました。
 
安全に気を付けながら無事に登校してきた子どもたちは、校庭に積もった雪で雪だるまをつくったり、雪合戦をしたりと、思い思いに冬の自然を楽しんでいました。

今日は、今年度の児童会活動を振り返り、来年度につなげていくための児童総会が行われました。「82人の元気と笑顔があふれる宝小」を児童会テーマに、執行部が中心となってさまざまな活動を計画・実施してきました。総会では、これらの活動について各クラスからたくさんの賛成意見が出され、今年度の児童会活動が充実したものであったことをあらためて感じることができました。子どもたちは、クラスで話し合ってまとめた意見をしっかりと発表しており、一人ひとりの成長も感じられました。今日の話し合いが来年度の児童会活動につながっていくことを期待してします。

昨日は節分、今日は立春。新たな一年の始まりです

2026-02-04

 昨日(23日)は節分でした。学校では節分給食を味わいました。出された豆には、「鬼を退治する」「厄を払う」といった意味があります。子どもたちはその力をもらうことができたことでしょう。 そして今日、24日は「立春」です。暦の上では春の始まりとされ、昔はこの立春が一年のスタートとも考えられていました。立春を迎えた今日から、気持ちも新たに頑張っていきたいですね。

昨日、6年生を対象に、薬剤師さんをお招きして「薬から身を守ろう」というテーマでお話をしていただきました。薬剤師さんのお仕事の内容や、薬にはどんなものがあるのか、分かりやすく紹介してくださいました。講話の中では、実際の薬のサンプルを見せていただいたり、体験を交えながら学んだりする場面もあり、子どもたちは興味津々の様子でした。今回の学習を通して、薬を正しく使う大切さや、身の回りにある薬について考えるきっかけとなりました。健康についての理解がより深まり、今後の生活にも生かしていってほしいと思います。

今日、2年生は生活科「みんなで使う町の施設」の学習で、宝コミュニティセンターと宝駐在所へ出かけました。コミュニティセンターでは、地域の方がどのように施設を利用しているのか、またどんな活動が行われているのかについてお話をうかがいました。宝駐在所では、警察官の方からお仕事の内容についてお話を聞きました。子どもたちからは次々と質問が飛び出し、警察官の仕事に対する関心が高まっている様子が見られました。地域の施設で働く方々のお話を直接聞くことで、子どもたちは町の中でいろいろな人が自分たちの生活を支えていることに気付くことができました。今回の学習で学んだことを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

6年生、1年生の様子

2026-01-30
 昨日(29日)、6年生は音楽の外部講師の先生をお招きし、卒業式で発表する歌の練習を行いました。曲目は「ありがとう」と「栄光の架橋」です。2部に分かれてパートごとに音取りをし、ていねいに歌声をつくっていきました。これから卒業式までの残りの日々で、子どもたちの気持ちが込められた、より美しいハーモニーへと仕上がっていくことでしょう。

 また今日(30日)は入学説明会が行われ、新入児6名が来校しました。保護者の方が説明を受けている間、子どもたちは1年生と楽しく交流しました。1年生が手づくりしたおもちゃで遊んだり、景品をもらったりと、新入児のみなさんはとても嬉しそうな様子でした。1年生が優しく声をかけたり遊び方を教えたりする姿から、この1年間の成長を改めて感じることができました。
春に向けて、新たな門出の準備が少しずつ進んでいます。
2026-01-28
1月も今週で終わりです

入学児童保護者説明会に向けて

1月30日に行われる入学児童保護者説明会に向けて、1年生が児童交流会の準備を進めています。
今日は教務の先生が「来入児」に扮して参加し、本番を想定した練習を行いました。実際に動いてみることで、1年生も「どんなふうに案内したら分かりやすいかな?」と考えながら、一生懸命取り組んでいました。本番がとても楽しみです。

中休みのミニスポ

中休みには、全校でミニスポーツが行われました。今日の種目は八の字跳び。各クラスが最高記録を目指して挑戦し、どのクラスも息の合った見事な跳び方を見せていました。
最高記録を持つ4年生からは「しっかり並ぶことがコツだよ」と頼もしいアドバイスも。やはり基本が大切ですね。

6年生の廊下には「名言紹介文」

6年生の教室前の廊下には、国語の学習で取り組んだ「名言の紹介文」が掲示されています。
一人ひとりが選んだ名言と、その言葉に込められた意味や自分なりの解釈が丁寧にまとめられており、読みごたえがあります。違う視点や考え方に触れることができ、とても参考になります。

餅つきをしました

2026-01-23

 1月21日(水)、5年生が自分たちで育てたもち米を使って、餅つきを行いました。当日は、地域の方や保護者の皆さまにもお手伝いをいただき、温かい雰囲気の中での活動となりました。

 まず初めに、餅つきに必要な道具を中庭へ運びました。特に大きな臼は重く、何人もの子どもたちが声をかけ合いながら力を合わせて運びました。その表情からは、「自分たちのもち米で餅つきをする」という期待が感じられました。

 次に、もち米を蒸すための火起こしを行いました。今回は薪を使うため、斧で木を割る作業にも挑戦しました。初めて斧を扱う児童も多く、地域の方に教えていただきながら慎重に割っていきました。また、大きな木はのこぎりで切り、火を起こす準備を整えていきました。手作業で火の準備をする大変さや工夫を学ぶ、貴重な時間となりました。

 同時進行で、石臼を回して大豆からきなこを作る作業も行いました。香ばしい大豆の香りが広がり、「早く餅と食べたい!」と子どもたちの期待が高まっていきました。

 もち米が蒸し上がると、いよいよ餅つきです。まずは杵で蒸かしたもち米を押しつぶし、粘りが出てきたところで力強くついていきました。交代しながらリズムよく杵を振り下ろす姿は、とても頼もしく見えました。つき上がったお餅は柔らかく、つやつやとしていて、子どもたちは「おいしそう!」と大喜びでした。

 出来上がったお餅は格別で、自分たちで育て、準備し、ついたからこその特別な味がしたようです。今回の餅つきは、食の大切さや地域とのつながり、仲間と協力することの大切さを感じられる、心温まる時間となりました。
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