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学力向上フォローアップ教室
2016-02-08
 今年度最後のフォローアップ教室が行われました。基礎学力の向上を目的として、2年生以上の子どもたちを対象に、放課後実施をしてきました。1回1時間、年間では15回でしたが、学習をふりかえり、繰り返すことで、学習内容の確実な定着につながってきました。
 少人数での学習により、どの子も落ち着いて学習に取り組むことができました。また、講師の先生からきめ細かく丁寧に教えていただくことで、苦手な学習を克服することにもつながりました。わかる・できる楽しさをたくさん経験し、学習に対する意欲も向上してきました。
 
鬼は外、福は内
2016-02-04

2月3日は「節分」、4日は「立春」と、暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日が続いています。

 「節分」には、豆まきをして、オニ=病気や災いなどの悪いことを追い払います。「いった豆をまくのは、『オニよ、この豆が芽を出すまでくるな』ということで、いり豆は芽を出さないので、オニはいつまでたってもやってこられないから」(図書だより2月号より)と言われています。

節分の日に、いつも子どもたちのことを気にかけてくださっている地域の方から、たくさんの大豆をいただきました。全員の子どもたちに配ってもあまるほどの、たくさんの大豆です。大切に育てた貴重なものを、ありがとうございました。

 「鬼は外、福は内」教室からは、いただいた大豆で、早速、豆まきを始める声が聞こえてきます。折々の季節ごとに、生活と密接に関連した催事があります。大豆をいただいたおかげで、全員の子が豆まきを体験し、これから迎える春を感じることができました。

これから、風邪やインフルエンザの流行が心配されますが、くれぐれも禾二小には「オニ」は寄りつかないでくださいね。学校でも、しっかり風邪やインフルエンザの予防をしていきます。

 
教えてもらってびっくり大作戦
2016-01-29
 禾生第二小学校では、1年生と4年生、2年生と5年生、3年生と6年生をペア学年と呼んでいます。ペアの学年での活動を通して、高学年の児童の責任感やリーダー性が育っています。低学年の児童も、高学年の児童の姿から、たくさんのことを学んでいます。
 今週の火曜日に、ペア学年での教え合い活動「教えてもらってびっくり大作戦」が行われました。1・2学期の経験を受け、高学年の児童がとても上手に教えてあげる姿が見られました。これからも、良いことはどんどん継続して、より良い学校を築いていってほしいと思います。
 
ことばっておもしろいな(1年国語)
2016-01-28
 1年生の国語の学習に、「ことばっておもしろいな」という単元があります。「りんご」「みかん」「バナナ」など、ものには一つ一つに名前がついていること、「くだもの」というまとめて付けた名前があることを学習します。
 今回は、学習した「ものの名前」をあつめて、お店やさんごっこをしました。何のお店やさんで何を売るか、一つ一つに「ものの名前」を付けて、まとめて「お店やさんの名前」にします。
 「やおやさん」「くだものやさん」「パンやさん」たくさんのお店やさんが並びました。お店ごとに売る品物を考えて、画用紙に名前と絵を書いていきます。たくさんの「ものに名前」がつけられて、お店に並びました。ついでに「ねだん」も付けて、グループごとにお買い物もしちゃいました。
 「いらっしゃい、いらっしゃい」「○○くださいな」お客さん、お店やさんに分かれて、楽しく活動する中で、国語で学習した内容の理解も深まっていきました。
 学習した内容を、活動を通して学び、実際の生活に生かしていくことは、低学年の子どもたちにとってとても大切になってきます。「こんにちは」「ありがとうございます」など、あいさつのことばも一緒に学べましたね。
 
室内での過ごし方を考えて
2016-01-26
 朝晩、厳しい寒さが続いています。校庭には、先週降った雪がまだ溶けずに残っています。室内で過ごす時間も増え、落ち着いて生活できるか心配になってきます。
 そんな時、児童会本部の人たちが、室内でできるたてわり班遊びを計画してくれました。なんでもバスケット(以前はフルーツバスケットと言っていましたね)、かるたとり、トランプ(ばばぬき)、だんこんぬき、ばくだんゲームと、みんなでできる楽しい遊びばかりです。高学年の人たちが低学年の人たちを上手にリードして教えてあげています。季節や天候に合わせ、自分たちで工夫して生活することの大切さを学ぶことができましたね。 
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