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児童総会が開かれました

2015-05-01
5月 になりました。澄んだ空気の中、本日、児童総会が開かれました。
児童会長は、「児童会活動を盛り上げ附属小をより良い学校にする。」と所信表明を述べました。
校長先生は挨拶の中で「児童総会は附属小を良くするためにある。」と総会の大切さを訴えました。
総会の中では、いろいろな質問や執行部原案を支持する多くの賛成意見が 出されました。 今年度の児童会テーマ「なかよく がんばる りっぱな 附属っ子」を始め、活動の基本方針や活動計画など用意された原案は全て承認されました。また、委員会活動の提案も全部承認されました。
「みんなで決めたことは、みんなで守りましょう。」という旨の終わりのことばで、総会は締めくくられました。
 
途中、裏山に野生の鹿が顔を出し、子ども達の討議をこっそり聞いていました。豊かな自然環境に改めて感謝!

3年生 まちたんけん

2015-04-30
4月30日、3年生が「まちたんけん」に出かけました。
学校から下の地域をみんなで歩きながら、いろいろなものを発見しました。写真は、下小野地区の「小野熊野神社」の鳥居の前で撮ったものです。
この活動は社会科の学習の一環です。みんなで見つけたものを書き込んで地図を完成する予定です。
汗ばむくらいの陽気でしたが、元気よく安全に学習することができました。

今年最初の「朝のつどい」

2015-04-27
4月27日、本年度初めての朝のつどいを開きました。
まずは、「世界にひとつになるまで」を全員で斉唱。2階ホールがさわやかな歌声に積まれました。
続いては、校長先生のお話。話題は2つ。一つ目は「きく」ことについて。きくには「聞く」「「訊く」「耹く」「「諾く」「聴く」の5つがあること。その中で、子ども達に一番身につけて欲しい「きく」は、「聴く」。人の話は、姿勢を正して、耳と目と心で聴くことが大切だと訴えました。最初の朝のつどいにふさわしいお話でした。
二つ目は暗唱チャレンジについて。5月の課題は十二支を覚えること。覚えたら、校長室を訪ね、一人ひとり発表することになりました。「干支ならもう言える!」という声があちらこちらから上がります。でも、そこは英語特区の附属小です。英語バージョンにも挑戦して欲しい、との話。mouse, cow, tiger・・・。きっと校長室からは大きな声で暗唱する子ども達の声が聞こえるのでしょう。保護者の皆さん、子ども達が家で練習する際には、是非つきあってあげて下さい。
二人目はY先生の登場です。Y先生は昨年度末の人事異動で附属小に赴任しました。今日のテーマはご自身が9年間携わってきたバレーボール競技をとおして学んだこと。「つらくてもあきらめず頑張り抜くこと」「チームメイトを大切にすること」など実演を交えながら話しました。Y先生がアンダーハンドパスやオーバーハンドパスをすると大きな拍手がわき起こりました。
先生方の話を「聴く」子ども達の顔に、笑みが浮かんでいたことが印象的でした。

椎茸を収穫しました

2015-04-24
本校の様々な体験学習のひとつに農林業に触れる活動があります。
先日は、6年生がジャガイモの植え付けを行いました。
本日、4月24日は、6年生がふれあいの森の中に並べてある「ほだ木」から椎茸を収穫しました。収穫した椎茸は天日で乾燥させ、11月のほうとう煮会で食材のひとつとして利用します。

授業が軌道に乗ってきました

2015-04-23
始業式から2週間。授業がいよいよ軌道に乗ってきました。
カメラ片手に校舎を巡回しながら、授業の様子を撮らせてもらいました。
図工室では6年生が黙々と絵を描いています。
2年生は、国語の教科書の音読練習に取り組んでいます。
担任の先生がiPadを使って提示した教材を食い入るように見ている4年生。
どのクラスも真剣に授業に取り組んでいます。
学校の最大の使命は、子ども達に「生きる力」をつけることです。その力の根幹となるものが「確かな学力」です。本校の教員は使命感をもって、「楽しく、わかる授業」の創造に取り組んでいます。ことも達の表情に「わかる喜び」がにじみ出るような授業が提供できるよう、日々研鑽してまいります。
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