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ニュース

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ペア読書

2020-11-26
高学年が低学年に読み聞かせ
読書の秋
読書活動の取組の一つとして,11月26日,ペア読書を行いました。
本を読みたい場所で,高学年が優しく,楽しく読み聞かせをしている姿はとてもよいものです。
低学年の児童がやがて高学年になったときに,この日のことを思い出しながら読み聞かせをしてあげるのかもしれません。

椎茸稙菌活動

2020-11-26
来年のほうとう煮会で食べられるといいな
11月24日(月)
南都留森林組合の皆さんの指導の下,5年生が椎茸稙菌活動を行いました。
学校の裏山に登って原木を切り,運び,ドリルで穴を開けて稙菌しました。
森林組合の椎茸課長から,キノコ類について教えていただいた上での体験活動は,とても有意義でした。
今後,伝統のほうとう煮会が行われるときに,おいしい椎茸も食べることができるでしょう。

宝の山で林間学校!

2020-11-25
自然と人の中で生きることを感じよう
11月17日,本来は1学期に予定していた林間学校を延期し,実施することができました。4年生と5年生が参加しました。
都留市宝の山ふれあいの里の指導員さんのご指導の下,飯ごう炊さんと木登り体験を行いました。
至る所に何をどうしたらよいのか,自分たちで考えて行動する良い機会を作っもらいました。おかげさまで,互いに教え合う場面,力を合わせる場面,課題を乗り越える場面がたくさんありました。飯ごう炊さんでは,コロナ対策として,炊き込みご飯と味噌汁を一人につき飯ごうを2つ使って作りました。自分の食べるものを一から自分で作る。火起こしから調理,炊飯,片付けまで自分の力と友達との協働による力を使って成し遂げました。
木登り体験は,ハーネスをつけヘルメットを被って挑戦しました。自分の限界まで挑み,上るのか,やめるのか,下りるのか,自分で判断して自分で決めました。自己判断と自己決定をすることに向き合うよい体験となりました。
林間学校に出発する前と後,心の中で何かが変わったかもしれません。林間学校で体験的に学んだことを,これからの生活の中でどう生かすかということを

みんなでボッチャを楽しみました

2020-11-16
小林さんから学ぶ
11月16日 パラリンピックの種目でもあるボッチャを楽しみました。
講師は,山梨県ボッチャ協会会長兼選手の小林俊介さんです。
車いすでの生活や,仕事や趣味のお話をしていただきました。小林さんの生き方やバリアフリーの世の中について考えるよい学びとなりました。
また,ボッチャの体験の時間をたっぷりととってくださり,協会会長直伝の指導を受けることができた附属っ子は,みんなで仲良くボッチャを楽しみました。
小林さん,ありがとうございました。

多様な視点,気づきを感じるワークショップ

2020-11-13
本校の多目的ホールには,都留文科大学との連携で,子どもたちの自由な発想を伸ばすことにつながるモノが置いてあります。
マイクロビット,ポリドロン,木片,3Dプリンターによる創作物などです。
子どもたちが学びをコントロールする時間をつくり,多様な視点,モノの仕組み,成り立ちを感じてほしいということです。
今後,子どもたちが興味を持った部分をもとにして,大学と小学校が協力して教材開発や魅力ある授業づくりに発展できたらうれしいです。
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