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私たちの学校の未来は・・・自分たちで創造する

2020-12-04
ビデオ会議システムを使った立会演説会
児童会役員選挙の立会演説会が行われました。
都留市で新型コロナウイルスの感染拡大が報道されている中,急遽ビデオ会議システムを使っての演説会に変更しました。各教室の電子黒板に候補者や選挙管理委員会のみなさんが登場すると,どの学年でも画面をしっかりと見て話を聞いていました。3密を避けると同時に,音声放送だけの演説に比べて立候補者の表情が分かり,伝わることも多く,ビデオ会議システムの有効性が明らかになりました。
一人一人の候補者が,自分を見つめ,児童会を見つめ,附属小学校を見つめ,これからの自分,児童会,都留文科大学付属小学校の未来を描いたメッセージが送られました。児童会役員選挙を通して,自治的な活動への関心が高まり,更に自分のこと,友達のことを考えられるようになるでしょう。立候補した人,責任者になってくれた人。今回の選挙の取組で学んだことを大切にしてください。都留文科大学附属小学校の未来をみんなで創造していきましょう。

寒くなってきたから暖かい薪ストーブを!

2020-12-02
ESD(持続可能な開発のための教育)を推進しています
都留文大附属小の校舎から2本の煙突が出ています。
5,6年生の教室に設置されている薪ストーブの煙突です。寒さが厳しくなってきたので,いよいよ薪ストーブを始動させました。薪の火が,ぽかぽかと優しく教室を暖めてくれます。児童のみんなも快適な環境で学習に取り組んでいます。
都留文大附属小には,学校林とふれあいの森があります。植林,間伐,薪としての利用という循環型の流れを体験的に知ることができています。森林組合の皆さんのご協力を得ながら,子どもたちが森や人と関わり,森の恵みのありがたみに気づく機会がたくさんあります。
このような恵まれた環境を生かし,本校では,豊かな自然の恵みを生かした環境教育,キャリア教育,ESDを進め,心豊かに未来を拓く児童の育成に努めています。

6年生英語科研究授業

2020-12-01
最高のカレーを売ろう!
6年生の担任の先生,ALT,児童の笑顔でのやりとりがたくさんあった「楽しい授業」でした。
都留文科大学附属小学校は,教育課程特例校(英語特区)です。1年生から英語科の授業を行っています。ALTは毎日学校にいますので,子どもたちは英語の授業や休み時間,給食,掃除の時間にもネイティブスピーカーのALTの先生とコミュニケーションをとっています。このような環境下で,本校では今年度「主体的に学び,表現する児童の育成~コミュニケーションの充実を図る英語授業を中心に~」を主題として研究を行っています。
6年生は,間違ってもいい,うまくできなくてもいいから声に出していこう!という共通理解の下,英語学習に取り組んでいます。実生活に生かす英語,生きた英語の使い手になるように授業を組み立てる工夫をしています。
英語科のカリキュラムや単元づくり,授業づくりには,都留文科大学の英語科の教授がご指導してくださっています。英語特区の小学校として他校にはない英語科の授業を行うことができています。
研究授業には,富士東部教育事務所(県教育委員会)の指導主事にお越しいただき,ご指導・ご助言をいただきました。6年生の授業及び本校の英語科の研究を高く評価していただきました。更に,今回の授業や授業構想の意味づけとして,英語(外国語)授業デザインのあり方について専門的な内容の講義をしていただきました。私たち教職員は,読み・書きに向けての音声(活動)の大切さについて改めて共通確認ができ,今後の教育活動に生かすことができます。
6年生児童の学びの様子から,これまでの研究の成果を実感ました。本校の特色としての英語科の授業をよりよいものへと作り上げ,グローバル化の時代を生きる子どもたちが,自立し,他者と協働し,自分らしく生きることができるように努めていきます。

一人一鉢の花を育てよう

2020-12-01
美しいシクラメンを育てて心も美しく
本校の児童のみなさんは,都留文科大学附属小学校緑の少年少女隊の隊員でもあります。
ふれあいの森で,リスにエサをあげたり,学校林で間伐や植樹をしたり,自然と関わり自然を大切にしています。自然を大切にする体験活動を通して,自然にも人にも優しい心を育んでいます。11月27日には,環境ボランティア委員が全校に呼びかけ,シクラメンを一人一鉢教室に持って行って育てています。
教室の窓辺に咲くシクラメンが,子どもたちの学びを見守っているようです。附属っ子の優しさがますます深く広くなっていくことでしょう。

楽しい縦割り遊び

2020-11-26
またみんなで遊ぼうね!
11月26日(木) 6年生が企画してくれた「縦割り遊び」が行われました。
中休みと昼休みに,体育館や校庭から楽しそうな声が聞こえてきました。
ケイドロおにごっこ,ドッジボール,だるまさんが転んだなど,1年生~6年生までがみんなで楽しめる遊びでした。
「もっとやりたい。」「またやりたい。」そんな声が低中学年から聞こえてきました。6年生は「今日の遊びで直したいところ,次にやるとしたらこうしたいなどということがありますか。」と縦割り班のみんなにきいていました。6年は,またみんなで楽しめる縦割り遊びを企画してくれるようです。
こうやって6年生がリーダーシップを発揮して,みんなの絆が深まっていくということは,素晴らしいことです。
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