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学校案内

 

校長あいさつ

校長あいさつ
 
 本校は、都留市の東に位置し、菅野川と戸沢川の両川に沿って発達した地区で、現在は菅野川沿いの法能・宮原、戸沢川沿いの上戸沢・下戸沢・引の田、両川の合流点の玉川・サンタウン玉川の7地区に分けられ学区を形成しています。
 昔は山間の土地を利用した水田や畑作が中心でしたが、近年は農業の衰退と共に各種誘致工場等に働きに出たり、家内的工場を営んでいる家が多くあります。また、地区内に二つのゴルフ場が開設されたり、国道のバイパス開通に伴い商店や住宅が増加し変貌しつつありますが、子どもは達は、恵まれた自然の中でのびのびと生活しています。
  本校の大きな特色として、地域や都留文科大学と連携を図る中で教育活動を展開し、確かな学力を身につけ、豊かな人間性を培う取り組みを行っていることです。地域の教育力を生かす活動として、地域の方々を学校に招き、「土曜体験学習」を開催しています。また、三吉地区協働のまちづくりの皆様の協力で、毎年40回以上の講座を開催していただき、子どもたちが様々な体験活動を展開しています。保護者の方々にもご協力を願い、サポートティーチャーとして教育活動のお手伝いをしていただき成果を上げているところです。
 地域の都留文科大学との連携も大きな特色です。教員志望学生を「学生アシスタントティーチャー」(SAT)として招き、放課後及び授業中の学習支援等、きめ細やかな指導に役立てると同時に将来教師を目指している学生にとっても意義のある活動です。また、アメリカからの留学生との交流活動を行っています。対象は、外国語活動が設定されていない1年生から4年生までです。毎回7~8人の留学生が来校し、子ども達と楽しい時間を過ごしています。年間には昨年度実績で7単位時間程設定できました。外国文化に触れたり、外国語でのコミュニケーションを通して、子どもたちに国際感覚が身についていってくれればと考えています。
 明るく、本当に子どもらいし子どもである本校の子ども達にとって、以上のような活動が自らの発達に大きく寄与していくのではないかと期待しています。職員も一丸となり地域と手を取り合い、賢く健やかな子ども達の育成に向けて邁進ていく所存です。
                                校 長  中 野 金 男
 

風景

風景
 

谷村第二小学校校歌

谷村第二小学校校歌
 
            作詞  佐藤 時丸
            作曲  坂口 五郎
一、若芝もゆる里三吉
  なごむ平和のひかりさし
  みんな楽しく手をとり進む
  谷村第二小学校
二、青葉の二十六夜山
  木々の緑の美わしく
  みんな元気にきたえつ伸びる
  谷村第二小学校
三、夕日に映えて雲とおく
  実り豊かな稲の波
  みんな教えにつとめつはげむ
  谷村第二小学校
四、富士がね高く雪かづき
  清き姿をそのままに
  みんな明るくすなおに育つ
  谷村第二小学校
 

概要

概要
  名 称 谷村第二小学校
  所在地 〒402-0025 山梨県都留市法能923
  電話番号 0554-43-2335
  FAX番号 0554-43-9740
  校 長 中 野 金 男
  創 立 明治 6年11月
 

沿革

沿革
  明治 6年11月 学制公布 法能学校開設
     8年 9月 三吉学校と改称
  明治30年 5月 校舎新設
  大正 9年 4月 高等科併設
三吉尋常小学校と改称
  昭和16年 4月 国民学校令により三吉国民学校と改称
    22年 4月 学制改正により谷村第二小学校と改称
    29年 9月 現在地に校舎新築
10日を学校創立記念日に制定
    46年 3月 指定統計優良校として文部大臣表彰を受ける
    54年 8月 プール完成
    57年 7月 校旗樹立
    60年 4月 新校舎完成竣工式
    62年11月 三恵園完成
  平成 7年 2月 学校前横断信号完成
    12年 2月 金銭教育研究発表
    13年 4月 屋内運動場落成
    15年 9月 学校評議員制度発足
    16年 2月 外部評価実施
    17年 4月 サポートティーチャー実施
    18年 5月 SAT実施
    18年 8月 校舎全面改修工事
    26年3月 プール改修工事
 

学校経営について

学校経営について
 
学校教育目標
自ら学び、自ら考える子ども
 人の話をしっかり聞き、よく考え、進んで学び合う子ども
心豊かで、思いやりのある子ども
 相手の気持ちを考え、互いに助け合う子ども
元気良く、やる気のある子ども
 心身ともに健康でたくましく、最後までやり抜く子ども
 
めざす学校像
①子どもが進んで学習に取り組み、学び合いができる学校
②教師と子ども、子ども相互が深い信頼関係で結ばれている学校
③清潔で整理整頓の行き届いた学校
④子どもの健康や安全に気が配られている学校
⑤地域の人とふれあいがあり、地域の人から学ぶことを大切にする学校
 
めざす教師像
①子どもと共に考え、共に行うことを大切にする教師
②一人ひとりの子どもの表情を見取ることができ、心の交流に努める教師                              
③子どもの心の健康をめざして、学習環境の美化に努める教師
④教師として責任ある行動をし、地域・保護者に信頼される教師
⑤自己研鑽に努め、分かる授業の実践を推し進める教師
⑥お互いに学び合い、協力・連携をいとわない教師
 
基本方針
○ 子どもの状況・地域の実態をふまえ、教職員の共通理解のもと総意を結集して学校教育目標の達成に
  努める。
1 わかる、できる、楽しい授業の実践を通して、子どもに成就感をもたせ、基礎・基本の確実な定着を
  図るとともに確かな学力の育成に努める。
2 学校教育活動全体を通して子どもの感性を育み、豊かな心の育成に努める。特に、生命を尊重する
  心、社会性、正義感等を育成する。
3 児童・教職員の健康と安全に留意し、楽しい学校づくりに努める。
4 学校の教育活動全体を通して、キャリア教育の推進に努める。
5 子ども、保護者、地域等の意見を十分に受け止め、信頼される学校づくりに努める。
6 校内研修等の充実を図り、教職員の資質向上に努め、子どもとの深い信頼関係を構築するとともに、
  互いに使命感や専門性を啓発し合い、その役割を果たす教職員集団づくりに努める。
 

校内研究の概要

校内研究の概要
 
研究主題
主体的に学習に取り組み、確かな学力を身につけた子どもの育成
   ~国語の授業の中で基礎学力を高めるためのとりくみ~
 
研究仮説
子どもたちの学びを支えるための日々の授業の改善に取り組めば、子どもたちの基礎的な学力が向上し、学習の楽しさを実感して、自ら学習に取り組もうとする意欲が育まれるだろう。
 
研究内容
①学習規律の確立
②学習習慣の確立
③授業改善の取り組み・実践研究
④授業研究
⑤先進校公開研究会、研修会等の視察
⑥成果と課題のまとめ
 

いじめ防止基本方針(平成26年3月12日策定)

いじめ防止基本方針(平成26年3月12日策定)
 
1 いじめの定義といじめに対する本校の定義
 いじめとは,「当該児童生徒が,一定の人間関係のある者から,心理的,物理的な攻撃を受けたことにより,精神的な苦痛を感じているもの」である。 そして,個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は,表面的・形式的に行うことなく,いじめられた児童生徒の立場に立って行うものである。
(平成18年度 文部科学省「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」)
 上記の考え方のもと,本校では全ての職員が「いじめは,どの学校・どの学級でも起こりうるものであり,いじめ問題に全く無関係ですむ児童はいない。」という基本認識にたち,全校の児童が「いじめのない明るく楽しい学校生活」を送ることができるように,「いじめ防止基本方針」を策定した。
 いじめ防止のための基本姿勢として,以下の5つのポイントをあげる。
①いじめを許さない,見過ごさない雰囲気づくりに努める。
②児童一人一人の自己有用感を高め,自尊感情を育む教育活動を推進する。
③いじめの早期発見のために,様々な手段を講じる。
④いじめの早期解決のために,当該児童の安全を保証するとともに,学校内だけでなく各種団体や専門家と連携をして,解決にあたる。
⑤学校と家庭が協力して,事後指導にあたる。
 
2 いじめの未然防止のための取組
 児童一人一人が認められ,お互いに相手を思いやる雰囲気づくりに学校全体で取り組む。また,教師一人一人が分かりやすい授業を心がけ,児童に基礎・基本の定着を図るとともに学習に対する達成感・成就感を育て,自己有用感を味わい自尊感情を育むことができるように努める。
 道徳の時間には命の大切さについての指導を行う。また,「いじめは絶対に許されないことである」という認識を児童がもつように,教育活動全体を通して指導する。そして,見て見ぬふりをすることや知らん顔をすることも「傍観者」として,いじめに加担していることを知らしめる。
(1)いじめを許さない,見過ごさない雰囲気づくりに努める。
 ①えがおちゃん運動
  いじめゼロを目指した児童会活動を推進する。
 ②ありがとうの日
  関わりを豊かにし,思いやりや感謝の心をもって,周囲に応えようとする心情を高めるために,「ありがとうの日」を毎月3日~9日の1週間設定する。
 ③道徳の日
  毎月19日を自己肯定感を育てる日(道徳の日)として位置づけ,心のノートや道徳ノートを活用して心と心の連携を図る。
(2)児童一人一人の自己有用感を高め,自尊感情を育む教育活動を推進する。
 ①一人一人が活躍できる学習活動
  「健康な心や体つくりなどの基本的な生活習慣の定着は学習を支える生活基盤となるものである。」という立場に立ち,以下の教育活動を推進する。
 ・縦割り班活動での異学年交流の充実
 ・児童の自発的な活動を支える委員会活動の充実
 ・児童が主体的に取り組める学習活動や自主学習プリントの工夫
 ②人との関わり方を身に付けるためのトレーニング活動
  ソーシャルスキルトレーニングを行い,自分と他人では思いや考えが違うことに気付かせ,そんな中に認められる自分が存在することを感じることで,自尊感情を育み明るく楽しい学校生活を送ることができる。
 ③安心して自分を表現できる年間カリキュラムの作成
  年間カリキュラムにおける活用する力の項目や内容を明確にし,見通しをもって学習に取り組める発問や指導方法を工夫する。
 ④人とつながる喜びを味わう体験活動
  友達と分かり合える楽しさやうれしさを実感できる確かな力の育成と,相互交流の工夫を行うことでコミュニケーション力を育成する。また,学校行事や児童会活動,総合的な学習の時間や生活科における道徳性育成に資する体験活動の推進を行う。
 
3 いじめの早期発見・早期解決に向けての取組
(1)いじめの早期発見のために,様々な手段を講じる。
 ア 「いじめはどの学校でも,どの児童にも起こりうるものである。」という基本認識に立ち,全ての教員が児童の様子を見守り日常的な観察を丁寧に行うことにより,児童の小さな変化を見逃さない鋭い感覚を身に付けていくことが必要である。
 イ おかしいと感じた児童がいる場合には学年団や生徒指導委員会等の場において気付いたことを共有し,より大勢の目で当該児童を見守る。
 ウ 様子に変化が見られる場合には,教師が積極的に働きかけを行い児童に安心感をもたせるとともに問題の有無を確かめ,解決すべき問題がある場合には,当該児童から悩み等を聞き,問題の早期解決を図る。
 エ 「学校生活に関するアンケート」を年3回行い,児童の悩みや人間関係を把握しいじめゼロの学校づくりを目指す。
(2)いじめの早期解決のために,全職員が一致団結して問題の解決にあたる。
 ア いじめ問題を発見したときには,学級担任だけで抱え込むことなく,学校長以下全ての教員が対応を協議し,的確な役割分担をしていじめ問題の解決にあたる。
 イ 情報収集を綿密に行い,事実確認をした上で,いじめられている児童の身の安全を最優先に考え,いじめている側の児童に対しては毅然とした態度で指導にあたる。
 ウ 傍観者の立場にいる児童たちにもいじめているのと同様であるということを指導する。
 エ 学校内だけでなく各種団体や専門家と連携して解決にあたる。
 オ いじめられている児童の心の傷を癒すために,スクールカウンセラーや養護教諭と連携を取りながら,指導を行っていく。
(3)家庭や地域,関係機関と連携した取組
 ア いじめ問題が起きたときには家庭との連絡をいつも以上に密にし,学校側の取組についての情報を伝えるとともに,家庭での様子や友達関係についての情報を集めて指導に生かすこととする。決して学校内だけで問題解決をするようなことはしない。
 イ 学校や家庭にはなかなか話すことができないような状況であれば,「いのちの電話」等のいじめ問題などの相談窓口の利用も検討する。
 
4 いじめ問題に取り組むための校内組織
(1)学校内の組織
 ①「生徒指導委員会」
   月1 回全教職員で問題傾向を有する児童について,現状や指導についての情報の交換,及び共通行動についての話し合いを行う。
 ②「いじめ防止対策委員会」
   いじめ防止に関する措置を実効的に行うため,管理職,生徒指導主事,養護教諭,当該学級担任によるいじめ防止対策委員会を設置する。必要に応じて委員会を開催する。
(2)家庭や地域,関係機関と連携した組織
      緊急な生徒指導上の問題が発生した場合は,その場の適切な処置をとるとともに教頭に報告する。また,状況によっては緊急生徒指導委員会を開催し敏速な対応を行う。教頭は,校長に報告し,校長の指示により敏速に支援体制をつくり,対処する。緊急を要する問題行動が発生したときに,緊急生徒指導委員会を開催する。緊急生徒指導委員会参加メンバーは以下の通りである。
   校長,教頭,生徒指導主事,該当学級担任,PTA会長,PTA生活指導部長,
  学校評議委員,住吉駐在,主任児童委員
 
5 いじめ防止等に関する年間計画
学期 行事・研修等 いじ め対策委員会 未然防止の取組 早期発見の取組 人権教育等の取組 諸機関との連携
 
 
入学式
始業式
1年生迎える会
いじめ防止基本方針の策定
定例「いじめ対策委員会」
校内研修
「いじめ防止基本方針について」
「学級づくり案交流」
  1学期人権目
標「あいさつ」
家庭訪問
授業参観・学年部会
1~4、6年遠足
5年林間学校
児童総会
親子クリーン作戦
定例「いじめ対策委員会」 校内研修
「学級経営案の交流」
縦割班会議
第一回いじめ
アンケート調査
聞きとり調査
   
谷二っ子祭り 定例「いじめ対策委員会」 校内研修     小中連携会議
児童会行事
終業式
定例「いじめ対策委員会」
1学期まとめ
2学期方針
    1学期目標の振り返り 地区懇談会
 
 
始業式 定例「いじめ対策委員会」 校内研修
「つながり作りに向けて」レポート交流
  2学期人権目標「言葉」
環境美化作業
親善球技会
運動会 定例「いじめ対策委員会」 校内研修
児童実態交流
     
1~5年遠足
土曜参観
定例「いじめ対策委員会」 道徳・人権授業 第二回いじめアンケート調査
聞きとり調査
PTA教育講演会 授業参観
地域の人から学ぶ会
6年修学旅行
定例「いじめ対策委員会」 国際交流   人権作文や標語の取組 小中一斉公開授業
三吉保育園との交流
人権週間
終業式
定例「いじめ対策委員会」 ボランティア集会   2学期目標の振り返り
小中一斉公開授業
個別懇談会
 
 
始業式
書き初め大会
定例「いじめ対策委員会」 校内研修
  3学期人権目
標「感謝の気持ち」
 
おおなわ大会
新入児説明会
6年生送る会
定例「いじめ対策委員会」 縦割お別れ集会 第三回いじめアンケート調査
聞きとり調査
体罰調査 授業参観・学年部会
卒業式 定例「いじめ対策委員会」     3学期目標の振り返り 保幼小連絡会
 

交通アクセス

交通アクセス
 
住  所:〒402-0025 山梨県都留市法能923
アクセス:●富士急行赤坂駅 徒歩約30分
<<都留市教育委員会>> 〒402-8501 山梨県都留市上谷一丁目1番1号 TEL:0554-43-1111